だから 頑張りきって カミカゼを待つ
日本が独立して施策できることって、基本的な部分で独立国家でありながらあんまりないんですよぉ。純粋に善良に頑張って頑張って、でも財産を搾取されて、最後に主犯国とともに沈没です。日本の英知を集めてもどうにもならないその先がある。カミカゼを待つしかないのですね。カミカゼが吹いたときが日本人の目覚め。純粋で、善良な国民ですから、必ず、ご加護があると思いますよ。...といってみたい今の心境。
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日本が独立して施策できることって、基本的な部分で独立国家でありながらあんまりないんですよぉ。純粋に善良に頑張って頑張って、でも財産を搾取されて、最後に主犯国とともに沈没です。日本の英知を集めてもどうにもならないその先がある。カミカゼを待つしかないのですね。カミカゼが吹いたときが日本人の目覚め。純粋で、善良な国民ですから、必ず、ご加護があると思いますよ。...といってみたい今の心境。
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米英の環境系の学者によると、継続可能な地球人口は15億人程度だといいます。別の試算では50億人とも。いづれにしろ、15億~50億人が適正値より多いと判断されるのは事実のようです。人口爆発問題は現実問題としてあるわけです。日本にいると少子化ばかりいわれますが世界的にはそういう状況です。人口が64億人で、適正が50億人としたら、構造的に14億人は生存競争の敗者になるわけです。昔の日本は幸福追求のための豊かになるための仕事だったのかもしれません。しかし、今は、その本質は生存競争ということなのです。生存競争に敗れた者には(象徴的な意味も含めて)死が待っている。新自由主義の間違いがその傾向を増長させてしまいました。大変、恐ろしいことです。恐ろしい世界です。生存競争自体が過当競争にはいっているのです。だからといって、インフルワクチンの.....
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http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/11/post-168e.html
ごらんください。今の経済構造がある限り、対等な日米関係はありえません。
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まず、データを示します。
(出典:日経BP:2007. 12. 17:インフルエンザ診療マニュアル2007)
ワクチンの有効性とは、あくまでも統計的有意性であることがわかると思います。、また、中学生以下の罹患率が高いことが季節性インフルでもあるようですね。ワクチンがハズレると意味がないといえる2006-2007年。接種をしておけば、発症しても重症化しにくいというメリットもあると聞きます。だから、効果はあると言っていいと思います。ところが....
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/148infuruenzawakutinn.htm
ここの解説によれば、「インフルエンザワクチンで打った年の発症率を下げることはできる。しかし、次の流行に対する免疫力を獲得することは難しい。」ということだそうです。自然感染すれば、免疫力は獲得できるそうです。ここのブロクでは無用だと断言しております。
さて、最後は、陰謀論です。陰の権力者が人類の人口削減計画を考えていて...云々。911やエイズ~日本の政治問題まで、陰謀論的にみていくと、妙な説得力があるのはなぜでしょう。インフルに関しても、オーストラリア発の記事で、少なくとも新型インフルの遺伝子の様子から見て人工的な病原体という示唆がありますね。エイズやエボラなども同じような話しがあるのですが....
http://satehate.exblog.jp/12566591/
このブログは強烈ですね。MF-59の含有の有無が....ちなみに、なぜかオバマの娘には予防接種を行わないという海外の記事もありまして(ポチッと!)....不妊....若い人に優先的に接種する?...考えようによっては怖いですね。
で、あとは、ご自身でご判断を...という腰抜けの私の結論でした。
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新型インフル予防接種に関して、政府は正しい判断をしているとおもいます。そのバックデータは以下のものです。
「これが重症患者の発生率です。重症患者というのは、脳症または人工呼吸器の乗った人です。こういう分布です。金曜日に記者会見して、世界で多分初めてのデータですと言って、この後で接種前倒しのスライドも出ますけど、土曜日の朝刊はそれが全部出るだろうと私は思いましたよ。国民にとって、もの凄く大事なことだから。一社もなかったです。長妻さんが『舛添大臣と言った』というのがいっぱい出てて、このデータを出している所、それから次に出すスケジュールの前倒し、一社もないですよ。これがメディアですか。」
こんなレベルのマスコミというのが現実。新型インフルは中学生以下は重症化の可能性から厳戒態勢ですね。この特徴を頭に入れて行動することです。
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無意識という人類の広大な知識空間にアクセスする方法を模索中というのが現状ではないでしょうか。O-リングテストやキネシオロジーテストという方法がありますね。ヘミシンクなどというのもある。古くは、催眠術やこっくりさんも?インターネットでは、WEBBOTというのもある。無意識から意識への知識の一人ひとりのしみ出し量は小さくても、ネット全体の大量なやりとりの中に無意識は検知できる状態として現れるという考え方。さもありなんです。宗教的体験以外でのアプローチなら、そういう西洋的?近代的?方法が優位でしょう。でも、その無意識からの知恵を使って物事が解決したという話しはあまり聞きません。宗教的アプローチの方が可能性がありそうです。まだまだ神秘に眠っている、掘り起こされていないものが日本にはいっぱいある。日本の伝統。これを掘り起こし、近代化すれば世界に取っての普遍的価値になります。
(P.S )アカシックレコードと全く同じ概念を、密教の中で聞いたことがあります。コンゴウバンといっていましたが、金剛盤と書いてしまうと密教の仏具になってしまう。どう書くのでしょう?アカシックレコードリーディングは、ケーシー、シュタイナーのずっと以前から、東洋でも昔からされていたと言うことでしょうね。
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こんな記事ありました。
千葉・幕張メッセで行われた「第41回東京モーターショー」の入場者数は、61万4400人だった。2009年11月4日に発表された。前の年と比べて、56.9%減。100万人を割り込んだのは32年ぶりという。今回は、海外の乗用車メーカーの出品が3社にとどまったほか、出展した企業・団体も113と過去最少の規模だった。
世界規模の経済危機下でのモーターショウでしたが絶不調でした。この結果を、すべて経済危機の仕業ととらえると間違います。確かに経済的影響は大きい。しかし、それよりも深刻な事態が潜んでいるような気がいたします。自動車を持つことが、夢でも希望でもなく、単なる、交通手段でしか無くなってきたということです。自動車の進化にわくわくする未来を見いだせないということでしょうか。国内のメーカーも自動車輸出を継続するのなら、BRICS向けの小型車に専念すべきです。高級車の大衆化はあきらめた方がいい。そういう時代ではない。レクサスは営業戦略的に失敗でした。日本では、自動車を通して未来を語ることは、もはや、できない時代になったと感じます。
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前にも書きましたが、地球温暖化とCO2は関係ありません。環境問題が政治問題になってしまって、その科学的根拠はどうも信用できません。しかし、これは違う側面で見直すことができます。つまり、省エネルギー技術の進展のバロメーターになるということ。CO2排出係数というのがあり、これで節電量とCO2量を関係づけています。つまり、節電ということです。自動車等別の見方になるのでしょうが、燃費のよい方CO2排出量が少なくなります。結局、鳩山首相がぶち上げた本当の意味は、エコ技術で世界一を目指しますよ!と言っただけであります。25%という数字の根拠は薄い。20%か25%か30%か?だったら、25%ぐらいでどうだと、まぁ、そんなところでしょう。政治主導なんてそんなところです。政治的意志を示したに過ぎません。数字のゆえんについての細かな議論はほとんど意味がないものだと思います。今は、理念、意志を示して、具体策に展開するのはこれからなのですから。
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田中宇さんの「沖縄から覚醒する日本」の要約を少し自分なりにアレンジした内容です。
・ 今、ブレジンスキーの論文を読み返してみると興味深い。世界的な政治覚醒によって、欧米による支配が終わり「中国と日本が台頭する」と書いてある。日本の再生は、対米従属からの脱却しかない。民主党は、「東アジア共同体」の戦略を打ち出した。多極化の世界にあって日中が台頭していく道が見えた。
・ ゲーツ国防長官は、「普天間の代替先が決まらない限り、海兵隊のグアム移転もやらない。」と高圧的な発言。日本のマスコミは 「米国は怒っている。日米関係は悪化する。普天間の県外移転にこだわる民主党は悪だ。」といった論調。日本のマスコミは、米国が怒るのを待っていた。「鳩山のせいで日米同盟が壊れた」と非難。一方で、鳩山の献金スキャンダルを盛り上げる。政権への支持率を下げて……対米従属路線に戻したいようだ。
・ 民主党は「沖縄ビジョン」で、以前から普天間基地は県外もしくは国外に移転することが望ましいと表明。選挙の結果を見ても、沖縄の民意は「辺野古移転はダメです」ということだ。北朝鮮問題は「軍事」ではなく6カ国協議による政治的解決に向かっている。2012年には、在韓米軍は韓国から出ていく。米中がG2で良い関係になり、日中も東アジア共同体で融合、在韓米軍もいなくなる。だとすれば、沖縄にも米軍は必要ない。全部グアムに移ってもらえばよい。
・ 民主党の「沖縄ビジョン」の基本は「沖縄独立」である。沖縄の歴史に学べば、「沖縄は経済で日中両属、日本本土とは異なる手法で発展。 そうすれば、米軍なき後の経済損失を埋めることも可能。」となる。しかし、この沖縄ビジョンは右翼から「民主党は沖縄を中国に売り渡そうとしている」と批判された。
・ 沖縄人の心の奥底には「独立」、「自治」の意識がある。世界は多極型になり、「東アジア共同体」でEU型の国家統合がありうる。沖縄伝統の「両属」的あり方は、沖縄と日本にとって、非常に意義がある。今後の心理戦の結果、普天間は県外移転で一致するのかも知れない。
・ 岩国、横須賀など他の米軍基地周辺でも、反基地運動が盛んになっている。米軍は今後、さんざん日本人の反米感情を煽った末に、怒って日本から撤退をするだろう。そのころには、 北朝鮮6カ国協議も進展して「北東アジア集団安保体制」に衣替えする流れになるだろうから、日本の防衛には問題はない。
・ 民主党の沖縄ビジョンでは、沖縄の自立を「地域主権のパイロット・ケース」と位置づけている。地方分権の本質は「霞ヶ関官僚制度の縮小」である。今までは、官僚制度が自民党というみこしを担いで日本を動かしてきた。今や状況が変わり、日本は低成長。さらには世界の多極化で対米従属も維持不能。官僚制度の大改革が必要。しかし、官僚は権限を保持しようと謀略し、自民党政権下で地方分権は腑抜けに。草の根的に住民が霞ヶ関の権力を奪うような展開にならないと、地方分権は進まない。
・ 日本の住民は政治の力を過小評価している。民主党は、沖縄の人々に火をつけ、「住民自治の精神」が、いずれ本土にも感染、日本の各地で住民による地域主権を求める動きが起きることを期待しているのだ。うまくいけば、日本は沖縄を皮切りに覚醒していき、国連中心の多極化した世界の中で、指導力を発揮する国の一つとなりうる。民主党のいくつかの政策を勘案すると、それが民主党の国家戦略である。
.....国民の政治的覚醒が一つのキーワードであり、覚醒させるための施策を民主党がとっているように見えるというお話でした。それは、まさに日本にとってカミカゼ的施策ですよ。きっと。
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産経ニュース (主張)より。外相訪米見送り 日米の「危機」放置するな
産経ニュース (正論)より。自己を見失った「期待過剰」外交
対米従属路線から脱皮すべき現在、以上の論説は時代遅れの認識と感じます。
マスコミの皆さんは一様に民主党もお好きでないようで。
でも、民主党の方向でカミカゼ吹き始めましたよ....気づけますかね?
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